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料理写真を投稿するのは「応援」と「謳歌」


私はきっと自他ともに認める食いしん坊です。美味しい食事の話を聞くと、それはどういう料理で、どんな風に美味しかったか、そしてどこで食べられるのかをついついお尋ねしてメモしてしまいます。そして、どこかのタイミングでトライしようと虎視眈々と狙う訳です。

そんな特別な食事はもちろんなのですが、普段も初めてお邪魔したお店や自宅で美味しそうに仕上がった料理は、スマートフォンやデジタルカメラで写真に残すことも多く、そのままネットに投稿することもよくあります。あまりに興奮すると、連続して投稿してしまうこともあり、仲のよい友人グループだと共通の友人たちのタイムラインに例えば焼き肉写真がズラリ、ということになっていることでしょう。

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そんな料理写真を投稿する様子を、「独りよがり」「リア充アピール」とされることもあります。なぜ自分が食べたものの写真を喜んで投稿するのか、と。

今日、それに対する私の回答がなんとなく浮かんだのでした。それは「お気に入りの飲食店の応援」と「毎日を楽しくするためのお裾分け」です。

0:前提として、「限りあるチャンスを有効利用したい」

以前、知り合いが話していたことで、確かにと思っているのは、基本的に1日3回の食事だとすると、週に21回、月に約90回の機会があり、気に入ったからとしてそれを50回/週や200回/月にすることは現実的ではないのだから、その限られたチャンスをしっかり楽しみたい、ということです。

1:お気に入りの飲食店の応援

そんな限られた食事のチャンスをいつも楽しませてくれるお店がたくさんあります。料理はもちろんのこと、店構えや接客など、そこで食事の時間を過ごすことを目指してお伺いしていることが多いです。

そういうお気に入りのお店には、もっと多くのお客様が来訪し、ますます魅力ある場所になってもらいたいと思うのです。写真の腕がよいのに超したことはありませんが、自分がとても気に入っていて、いい時間をそのお店で過ごしていることは伝わるのではと思っています。

2:毎日を楽しくするためのお裾分け

自分が欲しい情報というのは、いまやインターネット検索で簡単に手に入るようになりました。ちょっとしたノウハウがないと、逆に自分に一番必要な情報にたどり着くことが難しいこともありますが、それはあくまでも自分が想定できる範囲に限られてしまうことも多いと言えます。

一方で、他人の投稿というのは、ときに自分の想定外のところからやってくることがあります。それは食事においても言えて、見たことのない食材や聞いたことのない料理、または独創的なオリジナルレシピなどが、写真画像やウェブページリンク付きで流れてきます。自分にとって当たり前のものは、他の人にとっての「!」ということがあるのは、私自身の体験からも間違ってないと思います。

3:それでも目障りなんですけど、という話なら

簡単です。自分の画面に表示されないようにすればよいのです。TwitterであればUnfollow(リムーブ)を、FacebookであればUnfriendまたはその人の情報が自分のフィードに流れてこないように設定すればよいだけのことです。

ソーシャル系の自分の画面が楽しくないのは、そういう人をフォローしたり表示設定をしている自分が悪いのだと考えた方がよいと思います。

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