10年前にNYブロードウェイで話題をかっさらったミュージカル『rent』の映画がゴールデンウィークあたりから公開されていましたが、そろそろ上映館も少なくなりつつなり、あわてて先週末に観に行きました。 もともとミュージカルなので、全体を通しての音楽が素晴らしいのは当然なのですが、出演者たちの表情や周辺の細かい小道具、カメラワークによる視点の変化などが、映画では十分に発揮されており、見ごたえがとてもある映画でした。 もっとも有名な曲「Seasons of love」がいきなりオープニングで歌われ、心に響く歌詞とメロディーに思わず一緒に口ずさんでしまいます。この後も何度か登場しては、じーんと感動するのでした。
