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マーチングが好きな理由の一つに、さまざまなジャンルの音楽を取り入れてショーを作るところがあります。 12月のショーのレパートリーのある1曲の由来の話を、バンドのメンバーが調べて、どうやらキリスト教と関係がありそうとのことで、賛美歌に起源のあるもの、たとえばゴスペルやクリスチャンロックなんだろう、と話をしていました。 気になって、自分でも調べてみました。 曲は「We Are the Reason」で、直訳すると「私たちはその理由」となります。どういう意味だろう、というところから、オリジナル探しを始めたのですが、音源、歌詞など、インターネット上で検索するとすぐに見つかるものですね。 オリジナルは、David Meeseで、イメージ画像によるスライドショーとともに聞くことができるクリップがありました。 We Are the Reason Sung by David Meece http://www.youtube.com/watch?v=ei8QF40luzc David Meeseのライブ映像もあります。 We Are The Reason – David Meece http://www.youtube.com/watch?v=ITYx4QhIEWs その他、カバーでAvalonというアーチストによる「We Are the Reason」も遭遇しました。こちらも、イメージ画像とのクリップです。 We Are The Reason By Avalon http://www.youtube.com/watch?v=0J5MLuv35CU サビの部分の歌詞やタイトルから、 私たちがいま生きているのは、キリストが苦しみ、犠牲となったから というメッセージを伝えています。 YouTubeでよく遭遇したのは、Gary Valencianoの「We Are the Reason」で、メル・ギブソンが制作した映画「Passion of the Christ」のシーンをつないで、BGMに流しているものでした。 宗教色が強いのに苦手な方には、ちょっと刺激が強いかもしれませんので、ご覧になる方は気をつけてください。 The Passion of the Chirst We are the Reason http://www.youtube.com/watch?v=8wGlp5eSYTg この「We Are the Reason」は、マーチング用の楽譜がずいぶん前からあったからか、よくショーで使われています。私自身も学生時代から数えて今回で3回目だと思います。オリジナルの歌詞はちょっと重いけれど、ソロやテンポチェンジなどがあり、盛り上がる曲です。 「We Are the Reason」のように、クリスチャンロックのマーチングアレンジ曲で「Make His Praise Glorious」があります。こちらのオリジナルは、Sandi Pattyがうたっており、やはりYouTubeにライブ映像がありました。 Sandi Patty Make His praise Glorious http://www.youtube.com/watch?v=_QSn-5bc_ac これがマーチングアレンジになると、こんな感じです。 ディスニーワールドのエプコットで演奏演技しているフューチャーコー(Future Corps)の「Make His Praise Glorious」がYouTubeにありました。 Future Corps | Make His Praise Glorious http://www.youtube.com/watch?v=qfsqrVb7wpA なんと、日本にも来て演奏していたみたいです。 Future Corps | Make His Praise Glorious 1997 http://www.youtube.com/watch?v=A0NtJ5zL_lw 演奏・演技する曲のオリジナルやルーツを知り、その上で、自分たちのカラーが出せるレパートリーにしたいと思ってます。