2月1日に横浜で催されたマーチングパーカッションショー「Rhythmscape」に行ってきました。「GEQUO Percussion」を中心に、合計4つのユニット+タップダンサーによる3時間超のプログラムでした。 横浜大桟橋のホールで開催されたのですが、その日は風がとても強く、海に面した場所にあるホールでしたので、とても寒い会場なのではと思っていましたが、たどり着くまではとても寒かったですが、中は暖かく、とても広い会場でした。 舞台として特別な設営はなく、ホールの1/3を演奏演技スペースにして、その前に椅子を並べてあり、斜め左・右の後方はひな壇になっていました。入場するとすでにマーチングドラムやキーボード系楽器が並べてあり、それだけでワクワクしてきます。 大きく2部構成となっており、途中で休憩が入りましたが、特に前・後半で、趣向が違うというものではないようでした。ソロやアンサンブルのレパートリーを2つから4つセットにして、4つのユニットが入れ替わり立ち代り、次々と演奏演技していくというスタイルのショーです。
