お気楽Music Blog

私の周りにある音楽たち

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iPod、通勤途中を初めとした移動時間で活躍中です。 miniなので、それほど容量があるわけでないですが、ついつい全曲シャッフルとかよりはプレイリストによる再生にしてしまっています。 なかでも、エスニック系の曲を集めたプレイリストは、かなりはまっております。 このリストには、リバーダンスからの収録が一番多いです。 リバーダンスは、もともとはアイルランドで行なわれた、ヨーロッパの歌のコンテストの幕間のパフォーマンスとして企画されたそうです。そのパフォーマンスのレベルの高さは、コンテストそのものの結果が忘れ去られてしまうほどだったとか。 プレイリストの収録曲は次の4曲でした。(実際には、リバーダンス・リミックスもあって5曲です。) ♪Riverdance リバーダンスのアルバムタイトル曲、という感じでしょうか。「Cloudsong」で始まり、合計4つのテーマで構成されていて、ライナーノーツによると「河と大地の2つの偉大な力がひとつになる」というストーリーが込められているとのこと。 ♪Firedance 曲の始まりは、渋いギターが奏でるスパニッシュなソロで、カスタネットとともにアップテンポに変わります。リバーダンスの中でも複雑な変拍子で、緊張感とスピード感が強烈な印象を与えてくれます。 ♪Home and the Heartland 過去にステージマーチングショーでやったことがある曲で、思い入れもある。 故郷を思って歌われる1曲。 ♪Andalucia フラメンコで有名なスペインの地方の名前で、大都市の街頭のエネルギーを表現している曲だそうです。手拍子とコーラスがフラメンコらしさを演出し、血が滾ります!あー、本気でフラメンコを習いたくなってきました。Selenさんに「この曲いいよ!」と紹介してもらい、リスト入りしました。

昨年のJapan Cupや、数年前?のDCJで演奏されており、人気のレパートリーなのではないでしょうか。最初に演奏したのは、2000年DCIのCadetsでしょう。Cadetsはこのショーでその年のチャンピョンになっています。見たことがない方はぜひ見てほしいです。 Disney worldで行われていたショー「Millenium Celebration」のサントラに入っている「Chaos」をはじめとする一連の曲がマーチングアレンジされています。特にこのChaosは、変拍子あり、スピード感ありと、演奏する側にも見る側にも強い印象を与える曲になっています。 自分が所属していたマーチングバンドでも2001年にこの曲をオープナーに使っており、一部アレンジとドリルデザインを担当してとても思い出深い曲になっています。コンテが確か50枚くらいになり、変拍子だったこともあって、メンバーからもかなり不評というか泣きがはいっていたのですが、終わったときの観客席のレスポンスと拍手で吹き飛んだそうです。 アメリカのAmazonで視聴がちょこっとできますので、未体験の方はぜひ。 Amazon.com: Music: Millennium Celebration Album この曲はそのマーチングバンドでも語り草になっているところもあり、昨年のレパートリーに再度取り上げられ、さらにクオリティの高い演奏とパフォーマンスをしてくれてました。一緒にでれなかったのがとても残念でした。